現代思想・思想一般

げんだいしそう・しそういっぱん 商品一覧
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余は如何にしてナショナリストとなりし乎
著者のナショナリズム論を要約すると、ナショナリズムとは、いかなるイデオロギーをもつにせよ、自らの出発点となるものであり、どれほど視野が外に開かれようとも、何度も立ち返って確認すべき「故郷」となるも......
ホウキとヤルキ―掃除にドラマあり
掃除の苦手な私は、「はて、掃除について書かれた本はたくさんあるけれど、私にピンと来る本ないかなぁ〜」と探して図書館で見つけたのが、この本でした。 わかりやすい! 5S…整理・整頓・清掃・清潔・躾(......
ネクスト―善き社会への道
以前にコミュニタリアニズムとして、サンデルやマッキンタイア、それに日本でこの思想を検討した青木孝平や菊池理夫の本を読んだ。そして、それらが、ロールズやノージックなどリベラリズムに対するラディカルな......
人間として犯してはいけない13の禁忌
何となく社会でしてはいけないとされていること、してもいいがしない方がいいとされていること、するべきとされていること、を挙げて、論じているエッセイ集。強姦の章は、説得力があったが、肝心な殺人の章は、迫......
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
本書の構成 <第一の問い>なぜぼくは存在するのか <第二の問い>なぜ悪いことをしてはいけないのか 私は書名から判断して哲学の入門書かと思っていましたが・・・甘かった・・・。 <第一の問い>は、著者......
<私>のメタフィジックス
本当にすごい本です。 〈私〉と『私』と”私”、この三者の有り様を突き詰める本。 〈私〉の当たり前の比類無さ、在りがたさ、を本当に考えたことのある人しか「分からない」本です。 ついでに言えば、実はラカ......
私というものの成立
真に良質の哲学、もしくは哲学者が今の日本にいるとしたら、真っ先に名を挙げるのは本書の松永をおいてほかにないであろう。考えるという行為を執拗に正統に続けてきたものだけが達成できる境地が本書に示されてい......
リベラル・ユートピアという希望
リチャード・ローティの哲学を自ら説明した半自伝的な著作で、格好の入門書である。邦訳版の不備は先行書評の通りである。 ローティは著者自ら書いているように「相対主義者」という悪しき評価に抗弁して本書を始......
倫理用語集―新課程用
私はセンターで倫理を受けるために買ったのですが、 この本に載ってないものは無いですし絶対に買って損はしません。 特に有名な人物などは特別枠を設けて生い立ちなども載ってますので、 より記憶が定着するも......
ヘーゲル用語事典
事典というものはいざいうときにはなかなか役に立ってくれないことが多い。事典であるかぎり項目をうまく概括してくれないと困る。その点ではこの事典は項目こそ多くないとも妥当である。もちろんどんな事典にも......
ヘーゲル事典
あまりにも広範な項目を掲げているために、あまりにも散漫になり、ヘーゲルとは直接関係のない項目が多すぎる。また執筆者が現象学に関心を抱いているために論理学関係の項目が貧弱である。まさに日本の当時のヘ......
平成版ホイホイ勉強術―脳力UP162の作戦
本書は、昭和時代にベストセラーになった多湖輝氏の「ホイホイ勉強術」のリニューアル作品である。前作にお世話になった人は、この本のタイトルを見て、思わず買ってしまうだろう。しかし、内容はほとんど変わって......
文化理論用語集―カルチュラル・スタディーズ+
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比較思想事典
西洋の思想を比較した世界初の事典です。事項編と人名編から成り、合わせて640項目で構成されています。さらに重要項目については、各文化圏ごとに小見出しがあって、比較の観点がより明確になるようになってい......
倫理力を鍛える―Q&A善悪の基準がわかるようになるトレーニングブック
企画は優れていると思う。しかし内容は玉石混淆で、しかも「石」のほうが多いという印象である。正直、この本の基本路線から外れているとしか思えないような論文さえある。各論点の掘り下げ方も少々浅いように感......
私の脳はなぜ虫が好きか?
エコロジー関係の雑誌に連載された文章だそうである。虫が好きな人は「そうそう!」と思う話、関心の無い人には「そんなこと、どうでもいいじゃないか。」と大して面白くもない、そんな「なんということもない」......
ロールズ 哲学史講義 上
道徳哲学(Moral Philosohy)の歴史、と題されているが、実際は、ヒューム、ライプニッツ、カント、ヘーゲルの社会思想講義。もっと言うと、カントの社会思想講義といえる。他の思想家は、カントと......
論理思考の「壁」を破る
論理的思考を、仮説思考と論理構成に分けて丁寧に解説していく内容は、 同種のロジカルシンキング系、問題解決系の本の中では好感が持てる。 個人的には、序盤の仮説思考部分で「データから意味を読みとり伝える......
文学のユートピア―1942-1954 (ロラン・バルト著作集 1)
すでに後のロラン・バルトの諸作を読んで、その何たるかを知っている人以外には意味のない初期習作集。<古典>の快楽に、晩年の「恋愛のエクリチュール」の原型を見たり、「ギリシャにて」に「記号の国/表徴の帝......
ル・武士道
「マルローとの対話」などアンドレ・マルローとの交友でも知られる竹本忠雄氏の文章は美しい。しっかりした人であるから、期待して読んだのだが、内容は普通だった。「武士道の本家たる日本人よ!」と言った激励文......
[図解]ピンチをチャンスに変える人の考え方
この本は元気なうちに読むと良いと思います。かなり落ち込んでいるとこのないようだとちょっと辛いものがります。人生80%主義、他人の悪口を言わない、いい人と言われる人になろう、といったことが書かれていて......
[図解]「絶対記憶」メソッド
最近は有名人の名前ですらもガンとしてのどから上に出てこなくなるほど、ど忘れ症状が進行している私としては、「記憶術」系の本にはどうしても心ひかれるのだが、常にどこか胡散臭いというイメージで、購入をため......
ヴィーナスの鏡を知っていますか―愛されるための8つの魔法
とても素敵な恋愛本です。恋愛を超え魂の成長の旅を描いた本でもあると思います。筆者の個人的な体験をふまえた内容がとても親しみを感じさせてくれます。とても可愛らしい女性です。人間性の土台となるものの上に......
ヴァインの祝福
クリスチャン向けに書かれている本ですが、自分の拠り所を見失ったり、真理とは何か人生とは何かと悩んでいる方にもお勧めの本です。...
ワーキングマザーの生活と夢
読んでいるときも読み終わったあとも「ありがとう」と言いたくなる本です。仕事をしながら3人の子育て。綱渡りのようだった自分がオーバーラップして。記録に残すこと・人に伝えること・そして学び続けることの大......
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